京佃煮・京漬物 五條長兵衛

ほたるこ推薦文 井上八千代師匠
「おきばりやっしゃ」
「へえおおきに。相変わりませずおたの申します」
祇園の一年は、始業式ではじまり、春の都をどり、秋の温習会といろんな行事がつづきますが、何ちゅうても日々のお稽古が一番大事やとおもてます。
このことは、代々のお師匠(しょ)さんの時から変わらしまへん。
先代から御縁をもろてます、長兵衛さんの「ほたるこ」。
お店の人に聞いてみたらワカメの茎を使こうたはるらしい。
ホタルに見立てた山椒が利いて昔ながらの味が伝わってきます。
頑張ったはりますなあ。
やっぱり京の職人さんどすなあ。
京舞 井上流 井上八千代

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京舞 井上流 五世 井上八千代師匠 profile

京舞井上流五世家元
観世流能楽師九世片山九郎右衛門の長女として生まれる
祖母井上愛子(四世井上八千代)に師事
昭和58年芸術選奨文部大臣新人賞
平成2年花柳寿応賞新人賞
平成11年芸術選奨文部大臣賞
同年、日本芸術院賞受賞
平成12年 五世井上八千代を襲名

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